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ラブ・アクチュアリー

実はハートウォーミング系ラブコメが苦手なワタクシ。しかし今年は純愛ブームだと勝手に豪語している以上、敢えて観るべしとプチ意識改革。まずはタダ観の試写会から。

ラブ・アクチュアリーブリジット・ジョーンズの日記」のワーキング・タイトル社の製作だけあって、こてこての「それ」とは一線を介すイイ映画でしたよ。愛だの恋だの・・っていう後味がしない感じも「合格」。

小学生から首相まで、9つの愛の話が同時進行で展開していく。どの話も一つ一つは、本当に身近にあるようなささいな恋愛話。ツッコミどころも満載。

それだけに、繋げ方ひとつで本当につまらない、「だから何?」的な展開に陥ってしまうところ。でも、それぞれの展開を同時に追いながら、少しずつそれらがリンクしてきてラストに向かって見ている人を暖かくさせていく、実に巧い構成。とりあえず初デートにはもってこい。間違っても初デートでギャロのほう行っちゃダメです。

公式サイト: 「ラブ・アクチュアリー

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