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クリエイターとしてのMJ

そぼ降る雨の中、そーっと早退して渋谷神南のカフェ、Spumaへ。Directorsマガジンクリーク・アンド・リバー社主催のクリエイターズフォーラム「奇才!みうらじゅんのクリエイティブに迫る!」に行ってきた。

カフェの雰囲気に不釣合いな司会者のスーツ、開演前の入念すぎてウザイ注意事項が少し興ざめするも、MJは期待通り「最も似合わない」と自称するスカジャンで登場。分かってる。会場からの質問に答えるトークはずっと「小笑い」が絶えない。

mj02今回はクリエイター系雑誌やWEBで募集したイベントというだけあって、映像系・ゲーム系・WEB系を中心とした業種をナリワイとする人たちが多数。質問もいつもの調子より少しクリエイティブ寄り。

「仕事に煮詰まったり、上手くいかなくて落ち込んだりした時はどうしてますか?」などの具体的な質問が飛び交う。ちなみにそんなときは、

辛いこと・嫌なこと全てに「ブーム」と「プレイ」という言葉をつけてみる

笑えるけど確かにイイかも・・。また、MJが今学生だったら間違いなくどっぷり浸かっているであろうWEBやネットの世界についても、「用語が、なんかコワイよね・・・アクセスとか。いっそのこと「森のくまさん」とかそういうレストランで頼むとき恥ずかしいメニューの名前みたいな面白いネーミングにしたらいいのに」といってまた小笑いを誘っていました。

そして一番印象に残ったのが「みうらさんは今本当に好きなことがやれていますか?」という鋭い質問。「いつもそう言われるけど実はそうでもない、日々何かに追われているから」と。答える顔が少し真顔だったのが印象的。でも何か分かるような気もする。


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コメント

うわあ!そのイベント行きたかった!!!楽しんでこられたようで羨ましいです。

辛いことに「プレイ」をつけて楽しむって話はMJを特集したムックでも本人が語っていましたが、読んだとき衝撃を受けました。いっけんアホらしいですがものすごいアイデアだと思います。

投稿: tai | 2004.03.24 17:03

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