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Lost In Translation

CUTGQとか、分かりやすい盛り上がり方が若干の悪寒を覚えますが、「ゴーストワールド」が凄く良かったスカーレット・ヨハンソンと、はっぴいえんどがどんな場面で流れるのかを楽しみに、平日レイトショーでちゃんと1800円払ってご鑑賞。

賛否両論ある「東京の描き方」は、まぁ良いのではないかと。外国人視点からの「東京」としては結構ディテールがリアルだと思うシーンもあったし、「新宿や歌舞伎町の喧騒がすぐ近くにあるのに、その真ん中に静寂がある」と言ってこだわったパークハイアット東京も、なるほど物語の「孤独感」と合っていた。
ともすれば「刹那のアバンチュール」になりがちなストーリーも、じわっと胸にくるいいエンディングだった。とにかくビル・マーレイが良かった。

けど!  けど!
途中途中で出てくる東京の雑誌とかでよく見る顔が出まくり。一瞬にして萎えた。BEAMSのバイヤー南馬越一義、アートディレクターの藤本やすし、あたりまではまだ良かったのだが、東京夜遊びシーンでは桃生亜希子やらHIROMIXやら、いかにもソフィア・コッポラ周辺な人たちがさり気なーく次々出てきて、藤原ヒロシまで出てきた日にゃ、乾杯・・完敗!もーせっかく今まで映画を楽しんでたのに急に安っぽく感じられて、一気に俺的評価ダウン。惜しい、惜しすぎる・・・。

2004.04.27 at シネマライズ 「ロスト・イン・トランスレーション

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憧れのソファー到着

sofa2
オトナデスカラ、たまにはババンと(さむい・・)と大物を買う訳です。注文していた新しいソファーが届きました。恵比寿のパシフィック・ファニチャー・サービスにて奮発。

せっかくリビングのある部屋に越したのだからと、思いきって3P(200cm)にしてみて大正解。今までソファの半分近くを占めていた4つのクッション(置きすぎ)を置いてもまだまだ余る。相方とケンカしてても離れて座れる。ちなみに、清水圭&香坂みゆき邸にも同じ生地・サイズのものがあるらしい。

追記(2005.3.29)
約1年経ちますが、コレに勝るステキソファに出会いません。かなり勝ち組気分です。香椎由宇ちゃんも写真集でこのソファ(まったく同じもの)座ってました。奮発(って相方の貯金ですけど)してよかったー。

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