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ついに出る

dvd_satcみうらじゅんネタに劣らず、時々サブリミナルのように出てくるSEX AND THE CITY。

シーズン6まで3回ほどコンプリートしつつ、まだあと3周ぐらいする予定ですが、海外では既に出ていたDVDのBOXセット、いつか日本でも出るだろうと単品のオトナ買いをグッとこらえて早半年。ついに日本版も発売されると!

前・後編の2セットで、後半は6/24発売のやう(\15,999)。調べましたら下記で既に予約を受付中。初回限定生産らしいので、負け犬バイブルと言われようが女子は迷わず予約!

SEX AND THE CITY コンパクトBOX Vo.1 (シーズン1・2・3)
 5/27発売 定価 \14,490(税込) -予約受付中-
shoppingamazon(20%OFF)

SEX AND THE CITY コンパクトBOX Vo.2 (シーズン4・5・6)
 6/24発売 定価 \17,640(税込) -予約受付中-
shoppingamazon(20%OFF)

関連コネタ
サラ・ジェシカ・パーカー40歳の誕生日パーティー(Gossip Newより)
サラ・ジェシカ・パーカー、ショック!GAPの顔をクビに(海外ボツ!NEWSより)
過去記事:サラ・ジェシカ・パーカー来日イベント(2004.11.28)

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久々のBRAUN

braun_whitedexLIFEというサイトで、BRAUNの目覚まし時計AB1の「ホワイト」を発見、この色はデッドストックなので、一期一会に即お買い上げ。

同じタイプはシルバーも所有。そんなに目覚ましばっか買ってどうすんだっていう。

過去記事:憧れのソファー到着(2004.04.19)
過去記事:グッドルッキングなBRAUN社製品(2004.03.15)

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なんとなく買う類の本

ひさしぶりの引越しひさしぶりの引越し
高橋みどり著 \1,524(メディアファクトリー)

うちの器」や、装丁買いしそうなストライプの表紙がカワイイ「好きな理由」などの高橋みどりさんの新刊。以前たしか「ku:nel」で高橋さんの部屋が紹介されていて、すごく印象に残っていた。

生活感がしっかりあって、それなりに散らかってる。オシャレな雑貨や高そうな家具が並んでるわけでもなく、洗剤をかわいいボトルに詰め替えたりしてるでもなく、でも何かイイ、何かイイのだ。

hikkoshi2いい家具やオサレ道具を買うことは私にもできる。でも、貰わないわけにいかない圏外な趣味の引き出物、効き目重視で買った様々なパッケージのコスメ、生活してると意に反して色んなモノが集まってくる。そんな中で、「生活する」ことを大事にしながら(ここ重要)、なんか楽しくなる、けど落ち着く、って部屋にすることはけっこう難しいし、それってやっぱりセンスなのだぁね。

それにしてもこう、大橋歩とか岡尾美代子に端を発した、永遠のオリーブ少女みたいな大人たちの、ライフスタイル本とか最近多い。「またありがちな本が・・」と多少ひねくれつつ、何となく手にとってしまう自分がいる。

先述の2人に加えてカリスマ的人気の雅姫とか、ちはるとか、伊藤まさことか、根本きこ、そんなあたりだろか。でも私は断然この高橋みどり派。なんか「男に頼ってない、旦那の影がチラチラしてない」感がいいんだよね。って話を友達にしたら、「あんたSEX AND THE CITYの観過ぎだよ」って笑われました。確かに観過ぎですけど。

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KEEP ON !

新・東京の仕事場新・東京の仕事場
木内昇 著 \2,520(平凡社)

パラパラっとめくって、「きた」って感じで値段気にせずお買い上げ。有名なクリエイターたちの個性的な仕事場を紹介してる本なんだけど、個人事務所とか自宅の人が多いこともあって、普通にインテリア本として勧める一冊。

風情ある外観が気になってた雑貨ショップtote、仕事でお会いしたことのある中原さんのランドスケープ・プロダクツ、オサレ度とオタク度のバランスがイイしまおまほちゃんの部屋、カンペキ過ぎてツッコミの余地無しTUGBOATのオフィス、そして我らがみうらじゅん・・・等々。

川内倫子さん等の写真も手伝って、非常に、模様替え心を刺激されたインテリア特集を読んだ感じ。何かうまく説明できないけど。特に好みはDouble Ow Eightの雰囲気かな。タナカカツキ氏の仕事場、奥まった作業スペースが妙に落ち着きそう。

この本のオススメ理由としてもひとつ、ただ部屋の写真をツラツラ載せただけじゃなく、添えられたレポートも充実していて、その部屋に遊びに来た気分に(ちょっとだけ)なる。何度もタモリ倶楽部で観ているMJの仕事場も、実はこの部屋でちょっとストレス抱えたり疲れたりしてるんだなって、以前MJのトークショーで聞いた話(過去記事参照)とかを思い出した。

そのレポートの最後で、「努力は面白いよね。『努力って言葉は嫌い』って人もいるけどさ、それが報われなかったりするのもまたいいんだ。無駄な努力って一番面白い。なにか必死でやってさ、『水の泡』ってのがいいんだよ(途中略)」にグッとくる。嫌なことに「プレイ」を付けるみたいに、水の泡に「水の泡賞」とつけて面白さに変えていく、MJのキープオン精神、見習いたい。

って話は反れたけど、とりあえずコレ読むとビスレーコンボアーロンチェアiconが欲しくなりますので要注意。

Spotting」 著者の木内昇さんがやってる季刊誌

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