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菩薩の微笑み in ヒルズ

28日は最終出社日ながら気になっていた「スーパー・クリエイターズ・アリーナ2」にランチがてら赴く。50組の有名クリエイターによるフリマ。4/28・29の開催で、初日は平日だったので混みすぎるわけでもなく、1/4ぐらいのブースでご本人見かける。

参加クリエイターリスト:(50音順・予定を含む)
秋山具義 姉川たく 安斎肇 井出 靖 宇津木えり+ウィスット・ポンニミット 大橋二郎 奥原しんこ 金子ナンペイ 木之村美穂 熊谷隆志 倉科昌高 黒田 潔 小宮山雄飛 坂本美雨 白根ゆたんぽ 大日本タイポ組合 高宮孝治 千原 航 デハラユキノリ デビルロボッツ 寺門孝之 東京Aリス 冨沢ノボル 二ノ宮 舞 野田凪+宇宙カントリー 野宮真貴 野村浩司 はまのゆか 平尾 香 平間 至 平松昭子 福津宣人+flask マイケル・ラウ 円ミズキ みかんぐみ 村田蓮爾 箭内道彦 山崎誠子 山本宇一 油井昌由樹 横田じゅん 米原康正 ATAQUE D[di:]+メチクロ Ed TSUWAKI go relax E more Keitarrow My Sweet Museum SUNDAY-VISION TRITON GRAPHICS

sca02で買ってきた品々なんですけど、まず白根ゆたんぽさんの手ぬぐい(白)とみかんぐみの手ぬぐい(黒)。みかんぐみの方は「OUT」を横にしてみると「トコロ」に見えるのだよ、というステキな小ネタを教えて頂きつつ、ゆたんぽさんの方はマイミクシィして頂いてる旨伝えたところ、「あー!」って本当なんだか社交辞令なんだかっていうリアクションを頂きつつ。このイラストのTシャツも購入。

sca03それから大日本タイポ組合のお二人が、直接リクエストを受けてその場でオリジナルの印鑑のデザインを考えてくれる「大日本タイポ印鑑」をオーダー。こんなチャンスめったにないかんね。出来上がりが楽しみ。ちなみにこういうもの(サンプル:「保にみえてタイポ」)

sca05そして帰ろうとしたところ、このおたまが大量に並んでこっちを見ていました・・・アイフルのチワワのごとく吸い寄せられ、一緒に行ったA嬢と共に購入。たぶんこの編みぐるみの作者高宮氏(男性!)が自ら売ってくれ、しかもちょっとマケてくれる。そして今も机の上で菩薩のほほえみ。ヤバイ、思いっきり癒される・・・。

sca06sca07ちなみにこれはA嬢が勢い余って購入(してしまった)ホリエモンTシャツ。「オレたちヒルズ族」のほか、「ソフトパンク」も。出店の焼きそばが凄くおいしく感じるように、ここだとこのTシャツも「アリでしょ」と勧めてみたが、彼女はどの状況で着るのか・・。

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思わずあびりそうになる

今日は試写で京橋に出たついでに、100% chocolate cafeへ。以前から気になってたものの、激混みといふ噂を聞いて「ま、チョコ好きって訳じゃないし。糖分よりむしろ塩分」ってスカしてたんですけど、内装&インテリアがWonderWallの片山正道氏、そしてグラフィックデザインがgroovisonsと聞いて俄然行く気満々。え?知るの遅すぎ?

京橋オウエルが大挙して押し寄せる前(16:30頃)だったので並ぶこともなく。壁一面に設置された透明の冷蔵庫に56種類のチョコレートが飾られていて、それがまたキラキラしていかにもワンダーウォールな落ち着いた店内。

choco_04その56種類のチョコ(の一部)がコレ。あたくしカカオのことはよく分からんけども、このパッケージかわゆさに全色揃えるべく8個オトナ買い。いやオトメ買い。さらに欲張ってショコラドリンクもテイクアウト。

パッケージがいちいちカワイイんで、モチロン大事に持ち帰る訳ですよ。最近グッドデザインな非売品見つけると何でも持ち帰りたくなる悪い癖がついて、シンプルなはずの我が家が最近どんどんカラフルになっていく始末。ちなみに店内でドリンクを頼むと、365日毎日違う「今日のチョコ」を一口サイズでつけてくれます。店内用のマグカップは売ってませんが、これも危うく持って帰りそうに。あ、今日のタイトルですけど、今「パクる」ことを「あびる」って言うらしいです・・・。

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ノベルティ萌えのアナタに

確定申告の還付金がガッツリ20万入って、MJのラジオが火曜から土曜に移って、幸せを感じているとこ。今頃になってレミオロメンを聴き返して「♪君をもっと・・」とか歌いながら黄昏オブジョイトイ。でも最近はなぜかトイレに入ると一十三十一をハナウタ。

nobeltyNOVELTY DESIGN \2,940 (翔泳社)
稲葉英樹デザインのブランクCD-R5枚セット付
(初回限定版特典)
先週発売されたばかりのノベルティグッズのデザインに関する本を。MdNじゃなくて翔泳社で出してるあたり、単なるグッズカタログじゃなく、「販促物として」グッズを作る(デザインする)過程やその苦労なんかをインタビュー中心に紹介されてるいささかマジメな本なのだけど、紹介されてるグッズがもう、ノベルティ&企業ロゴには目がない皆さんの琴線・・いや物欲をいたく刺激することうけあい。

とりわけgroovisionsモノが満載。Helveticaが好物な人は必買。他にはTGB宇川直宏TYCOONセキユリヲ大貫卓也、キャンペーンだと新潮社のYonda?とか資生堂マジョリカマジョルカNIKEBEAMSタワーレコード・・・っていう、非売品部の部員なら聞いただけでヤフオクに直行したいラインナップ。初回版はCD-Rが5枚も付いてくるので、ABCで立ち読みしつつアマゾン買い(だから倒産すんだね)。

nobelty01nobelty02

ちなみにこんなのが載ってます(私物)。左が確かCOPYLIGHT展の時のグルビのティッシュ箱。右はCOW BOOKSのしおり。でもこの2つって買える(買えた)よね。

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まさに巡礼

地下鉄でまわれるSATCmapDVDボックスセットが待ちきれぬ春の夜長、こちらもmixi経由で仕入れたネタ。SATCロケ地を80ヶ所以上も網羅したNYのガイドブックがあるという!ファンの方が個人で作られたもので、カメラ片手にマンハッタンを歩き回って、ひとつひとつの場所にエピソードの解説も入ってる、まさにSATC教垂涎のガイドブック。(写真:SATCmap制作ブログより)

もちろんタダじゃありませんが、オールカラーでこの情報量に解説は圧巻。さっそく取り寄せようっと。でもその前に、NYへ行く軍資金が無い!
ついに完成!地下鉄でまわれるSATCmap

関連コネタ
過去記事:SEX AND THE CITY コンパクトBOX Vo.1(2005.03.31)
過去記事:サラ・ジェシカ・パーカー来日イベント(2004.11.28)


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はやく気づいて!

このBLOGを読んで下さってる皆様ならもう既に各々津々浦々でツッコんでくれてると思うのですが、ここで敢えてエントリーしときます。

inredマキセ、早く気づいて!

インタビューも写真キャプションも、いちいちNIGO主導で、「大人の付き合い」とか言いつつNIGOがマキセを好きでしょうがない感じが随所に感じられて更にムカムカしてきます。

NIGOがマキセに贈ったJACOB&CO.のギンギラ時計、友達の(ここ重要)ラッパーJAY-Zがビヨンセに贈ったものを真似たらしいのですが、「RIHO」とか名前が入っちゃってかなり恥ずかしいです。たぶんマキセ頻出のLEEとかでは紹介してくんないと思います。表紙のN●GO氏、フレンチブルドッグみたいです。

って勝手に心配してあげてたんですけど、「里穂ちゃん日記」なるサブいタイトルの公式BLOGを発見しまして、いいのかよオイ!っていうぐらいデカい画像ですっぴんを披露してる(うゎ、APE着てる)のを見るところ、心配はご無用なのかもしれません・・・。それにしても画像デカすぎます(笑)。

fedorFedor,
岡尾美代子/大森仔佑子 著  \1,050(アスコム)

もうひとつはこれ。永遠のオリーブ少女には直球すぎる2大スタイリストの、「パン」の本。オールロシアロケでパン好きの二人が旅をしながら、食べては撮って広がるパンと女子の世界、変わった名前のタイトル。何て読むのかと思ったら・・・
「ヒョードル」って!

え?いいの?ヒョードルって、この2人とは全く対極の、男汁ほとばしる名前じゃないですか!気づいてて敢えて付けたんだろうか・・・とかそんな心配しなくてもいい?

sleep大森さんといえばYUKIちゃんとアートディレクターの平野文子さんと一緒にやってる夢想集団、Sleep。この本の中にもSleepのフランスパンBAGが登場しますが、そういえばこのシーズンの同じシリーズのBAGを持ってたことを思い出しまして、久々にクローゼットから出しました。とても気に入ってます。じゃぁ使えよ。

読んでたらパン作りたくなってきました。最近はパン焼き器も手頃に買えるらしく、只今口コミ情報収集中。オススメのパン焼き器を知ってる方、教えてくださいー。

関連コネタ
IENA丸の内店でFedor,の限定パッケージ発売

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ぶっとんだ邦画が目白押し

female
オムニバスのJam Filmsシリーズの最新作。今回は「女性」「エロ」がテーマ。ハセキョーがエロく桃を食べるシーンが話題になってるらしいけど、正直イマイチ。オススメは松尾スズキ監督の「夜の舌先」。高岡早紀がぶっとんでます。近藤公園とやりまくってます。あとは塚本晋也監督「玉虫」の石田えりもぶっとんでます。別にオススメしたい映画じゃないけど、「観たー?!凄かったねー」っていう給湯室トークを楽しむ為に女友達と行く映画。

オペレッタ 狸御殿
映像美と演出のぶっとび度はやはり右に出るものなしの鈴木清順ワールド。オダジョーとかチャンツィーという理由で観にいくべきではない映画。でも清順ファンは絶対に観るべき。個人的には「ピストルオペラ」より好き。こだわりが非常に強そうなオダジョーがあそこまでやった(ある意味辱め)のが驚き。まさに巨匠。清順 or not。ラストは北野版「座頭市」に少し似てる気が。

タナカヒロシのすべて
鳥肌実の初主演ゆえに、ストーリーもどんなぶっとび映画かと思いきや、非常に淡々と「静」の鳥肌実を堪能する映画。彼のことは知ってるようで知らないので検索してみたら、ファンの皆様やはり相当エキセントリックな内容を期待(心配?)されてるようで。エンディングテーマがCKBですが、そこまでハッピーエンドにはなりません。

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およよ

過去記事:ルフトハンザのショップが期間限定オープン(2005.4.2)

この記事にTBしてくれた東京デイズさん、nao-cha ShoppinBlogさん、BUTUYOKU.comさんのレポを見て、いやはや実態は分かってたんですけど・・・責任すよ、ちゃんと行ってきました、昼休みに。六本木駅からエスカレーターを上がって、ちょうどでっかいクモのオブジェがあるあたりにそれはありました。

hills_lufthansaしょぼ!
小さなテントに冴えない感じの姉さんが2人。お昼で人がわんさかいる66プラザにあって、ぽつねんとそのテントは佇んでおられました。もう写真撮るのも萎えました。家に帰ってPCで画像を開いてさらに萎えました。

商品もリモワのスーツケースバッグとか、ここじゃなくても買えそうな商品のほか、キーホルダーやテディベアっていう欲しいのか微妙なモノ(テディベア実は持ってる)とか、強いて言うならバイエルンのサインが入ったサッカーボールでしょうか、しかし3800円もします。

前述の皆さんのレポで、何か買うとノベルティで携帯ストラップやらマグネットやら貰えると知ってたのですが、ってかむしろ皆さんはノベルティに反応してるんですが、もうそれすらも「要らん!」って感じで、1分ぐらいでヒルズを後にしたのでした。

いやはやホントに、期待させてすいません!過去記事に載せたミュンヘンの空港内のショップ、やはりあれは相当奇跡のショップだったということがようやく分かりました。お金かけてドイツ行った甲斐がありました。

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春の靴まつり

オールスター大感謝祭と同じ周期で開催される脳内靴まつり。今回は予算縮小により2足でグッとこらえることに成功しました(当社比)。

shoes_iena醜い足首de失礼。こちらは今年いけてるらしいウェッジソール。新宿のイエナで購入。案の定「LEE」とか「BAILA」とかに載ってる。流行アイテムを買いつつ、でもこういう定番色を選んで小さくまとまってしまうあたり、いかにも私。一応ツメはターコイズで今年っぽく努力。

shoes_uaこちらは渋谷のアローズにて、大豆イソフラボン的効果を狙ってベビーピンク。ってか私が店に入ったとき試着してた人があまりにかわいかったので、思いっきり勘違いしながら買ってみました。キラキラしたものとかGIRLYなものを好むようになったのはやはり年齢・・いや季節のせいでしょうか。

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モテリーマンといえば

最近あややの売り出し方がなんか違うと感じているのは私だけですか。アミーゴ(死語?)のあの歌はわざわざ敢えてコムロっぽくしてるのですか。誰か教えてください。

足の爪をターコイズ色にして気持ち悪がってみたりしつつ、品庄(の品川)がTVのダイエット企画でやってたレタス鍋にトライしてみつつ、久々に予定の無い土日満喫。

Shu-Thang Grafix目黒川の桜はまだっぽいので、Shu-Thang Grafix(STG)さんの個展を愛でに外苑前Signへ。雑誌やちまたで一度は見たことのあると思われるこのイラスト。最近だとやはり、首都圏じゃ無敵のフリーペーパー「R25」の「プチ・スマート・モテリーマン講座」でせうか。

モコモコブロッコリーヘアと髭ダンディがクセになる感じ。メガネ&スーツ率の高さは確信犯。「うちのリビングに飾るならこれだよねー」とか、売っちゃぁいないのに勝手に想像してニヤニヤするプレイを楽しんできました。まじでポスターとかにして売ってくんないかなぁー。

Captain Porno 旦那もモテリーマンよろしく大ファンのやうで、先日STGが表紙の「ヒットの掟88」を購入。試しに猫なで声でこのフィギアを「欲しーぃ」って言ってみたら、「いいよ」ってあっさり。玄関に飾る所存です。お近くの方は是非個展へ。

Shu-Thang Grafix Exhibition 『STG-GTS』 in Tokyo
2005.04.01 - 2005.04.16 外苑前Sign
※4/9(土)20:00-22:00でパーチーもあるらしいです

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ルフトハンザのショップが期間限定オープン

shop_lufthansa

記事のカテゴライズに悩むところですが、久々に「まんま」のタイトルです。
今月から来年の3月まで「日本におけるドイツ年」が始まります。色んなところでドイツなイベントがあったり無かったり、やっぱりあったりします。ってか「ドイツ年」って。

その第一弾ともいうべき、4/4のオープニングからGWまでは、六本木ヒルズがドイツカルチャーの拠点となります。なんとそこで、4/7〜4/10のたった4日間ですが、ヒルズ内66プラザにてルフトハンザのショップが期間限定オープンするのだそうYO!

ちなみに上の写真はミュンヘンの空港内にあるショップ。見つけたとき狂喜乱舞しました。ってかそもそもドイツに行きたかったのはルフトハンザに乗りたかったっていう不純な動機で。店員さんも「日本では人気なんですかー」と驚いてました。すいません、そんなには流行ってないです・・・。

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