« 代官山ってホントに山なんだ | トップページ | キャッチー ME IF YOU CAN »

この色・このロゴ・このフォント

ルフトハンザ CIのレギュレーションかしら

マニアも多いエアラインの中で、ブラニフやKLM、パンナム等に負けず劣らず人気の高いルフトハンザドイツ航空この本によると、かの飛行機マニア、精神科医の齋藤茂太先生も数百個のフライトバッグを集めるきっかけは、ルフトハンザのバッグだったのだとか。

私もその魅力にとりつかれて細々とグッズ(カワイイものだけ、ここ重要)を集めつつ、ルフトハンザに乗りたいがためにドイツに旅行した(アホな)一人。デザインのみならず、客室乗務員が妙にゴッツかったりして、まさに質実剛健ドドイツ!って感じなのですよ。

そのルフトハンザは今年、戦後の再就航から50周年。それを記念して本国ドイツではWEBやDVD発売など様々なイベントを展開。そんな中で、ルフトハンザ・デザインの歴史なる小躍りの一冊が日本にも入荷したと聞き、フルスロットルでhacknetへ。

コーポレートカラーの黄色・紺色・グレーで統一された中身は、機体や機内、カウンターやラウンジなどのインテリア、チケット、制服、カラトリー、アメニティ、広告などを一同に紹介。さらには、オトル・アイヒャーが手がけたCIや、航空会社で一番最初に採用したというロゴマークのレギュレーション(上写真)など、タイトルどおりファン垂涎の内容。

lufthansa_50th2

そして中身とは対照的に、まさに特別な一冊という感じの真っ白にロゴがエンボスされた装丁。独・英の両表記でさっぱり分からず、値段も高めだけども、洋書だから次いつ手に入るかわかんないし、ルフトハンザファンは絶対手に入れるべし一冊。私はたぶん1万迄なら出すな・・・たぶん。少しずつ訳しながら、1年ぐらいかけて読もうと思う。

Die Schwingen des Kracnichs 50Jahre Lufthansa Design
  Volker Fischer著  hacknetamazon
  ※amazonは画像が違うけどISBN同じなので、たぶん同じもの(品切れだけど)。

そういえば、ナカータが最近の日記で「ルフトハンザは機内に無線LANがある」と、驚いておられました。Jet Setterのクセに情報遅いわー(笑)。やっぱファースト乗ってんの?

 エアライングッズコレクション 素敵なエアライン―デザインで楽しむ空の旅 Airline(日本語版) こだわりのエアラインガイド

奇しくも、今日はあの日から20年。7歳の私にも、27歳の私にも、息詰まる衝撃。今日このネタは正直迷ったけど、それでもやっぱり夢の乗り物。安全もまたデザイン。
ルフトハンザグッズ収集 ←地味に数点追加 

|

« 代官山ってホントに山なんだ | トップページ | キャッチー ME IF YOU CAN »

コメント

>うたこさん
はじめまして。
うたこさんもルフトハンザの魅力にとりつかれてしまいましたか。
ミュンヘン空港はたぶん第2ターミナル(新しい方)
だったと思いますよ。エルメスとかそういう
ブランドショップとかの近くにあった記憶があります。

投稿: オモムロニ。 | 2005.09.26 11:13

はじめまして!先日ルフトに乗ってからオレンジと紺色の魅力にどっぷり浸かっております!!!
このページ発見できて最高に嬉しい!!
私もグッズ集めたいのですが、ミュンヘン空港内にグッズ売り場があったのですか?
ターミナル2の売り場は結構見たのですが分からなかったです。
もし良かったら教えて下さい!

投稿: うたこ | 2005.09.24 12:20

>riezouさん
はじめまして。
ブログピープル追加ありがとうございます。
さっそく私のほうも次の更新時にLINKに追加させていただきまーす。

投稿: オモムロニ。 | 2005.08.30 20:22

はじめまして。
ご挨拶遅れましたが、トラックバックありがとうございます!
ルフトハンザのよさがわかる人がいたなんて~!
とてもうれしいです。
飛行機は怖くて大嫌いだけどデザインは大好きです。
ブログピープルに追加させていただきましたので、これからよろしくお願いします♪

投稿: riezou | 2005.08.30 13:04

ありがとうございます。
折角貸して頂けるのにうまく使えるか不安です。。。ガンバル所存です。

投稿: fujiiデス | 2005.08.15 06:44

>mittunさん
はじめまして。
「イカシタ雑誌や心くすぐられる通販誌のページを捲るように」なんて
素晴らしい表現をありがとうゴザイマス。
どーせくだらないことしか書いてないですけど
どうぞご贔屓に!

>タラさん
このAirline、日本語版が出る前に欲しくて悩んでたんだけど
その後日本語版も出て、買わなくてよかったなーって。
いやいや、アタクシめ、シロートっす。ズブの。

>fujiiさん
素晴らしいお褒めの言葉&リンクをありがとうゴザイマス。
Tinyの画像はどうぞお使いくださいませ。
画像提供:オモムロニ。と書いて
リンクを貼っておいていただけると嬉しく。

>amamegさん
こちらこそTB返しをありがとうございます。
~~~3つも頂き、恐縮です。
ワタクシもまたお邪魔いたしまーす。

投稿: オモムロニ。 | 2005.08.15 04:59

はじめまして。TBありがとうございました。
こんなに素敵なブログに初めて出会いました。
可愛い~~~v
あまりに嬉しかったので、こちらからもTBさせて頂きました。
今後もまたお邪魔いたしますね。

投稿: amameg | 2005.08.15 01:56

はじめまして。藤井と申します。
運命のブログに出会ってしまいました。
ステキです。
ワタクシもブログを始める事にしました。
お気に入り第一号はオモムロニ。と決めました。(勝手にっ)初心者でつたないブログですが
よろしくお願いします。
ひとつお願いがあります。tinyのネックレスの画像を貸していただきたいのです。はじめましてでこんなお願い聞いてもらえますか?

投稿: fujiiデス | 2005.08.14 15:36

「airline」これ持ってるじょ(洋書オタク)。アトランタの空港にて購入。
空港で売ってるっていうセレクトに惚れたアタクシ。
で、買ったまま本棚入り。機が熟すまで読まない性格なので。
何?積ん読。とか買っ読。っていう派?
オモムロニ。さんの情熱がビンビン伝わって来て
ファンじゃない私まで買うか?ルフトハンザと思わされる(笑)
マジメにコピーライターだったの?もしや。

投稿: タラ | 2005.08.14 13:53

はじめまして、
この度はTBありがとうございました。

イカシタ雑誌や心くすぐられる通販誌のページを捲るように、
“次は何かな?”感を刺激されながらブログを拝見させていただきました。
と言ってもまだ全てではありませんが・・・。

お気に入りに追加させていただきました。
お楽しみはジックリと。。。って感じです。

投稿: mittun | 2005.08.14 09:19

>イニミニさん
はじめまして!
リンクもちろん大歓迎デス、ありがとうございます。

>M.Kさん
リンクありがとうございまーす。
ブラニフ航空は、今考えると奇跡のようなエアラインですよね。

>haraxさん
買うべきですよー、絶対。hacknetでも数は多くないみたいですし。
歴史展ってミュンヘンでやってるヤツですよね、日本でもやってほしい・・・!
でもコラボグッズはどうなんだろ。
実は一連のブラニフ復刻グッズは「いかにも」過ぎてあんまりピンと来なかったのです・・・。

>takemagさん
時々覗いて頂いてたのですか、ありがとうございます!
今ちょっと読んでみたのですが、私も「もののはずみ」買いましたー。

投稿: オモムロニ。 | 2005.08.14 07:24

オハジメマシテ、takemagと申します。TBありがとうございました。
時々覗かせて頂いておりましたが、TBいただけるとは光栄でございます。
飛行機&飛行機グッズマニアなもので、この本はHacknetのサイトで見つけた瞬間BUYボタン押してました。もともとのデザインの素敵さもさることながら、装丁のあまりの美しさに惚れ惚れしちゃいました、見るたびに唸っちゃいます。

投稿: takemag | 2005.08.14 06:12

これ買おうか迷ってるんですよねー(笑)
多分買うと思いますけど!

そういえば、Glyph.柳本さんが以前自分のブログのコメントに、「今年はドイツ年でもあるしルフトハンザ歴史展を日本で出来ないか交渉する」とか残してましたよ。
「コラボグッズも出したい」とも!
柳本さんのことだから、近いうちにルフトハンザ歴史展、開催するかもですよ!(保証出来ないですけど…)。

投稿: harax | 2005.08.14 00:16

へぇ~へぇ~へぇ~!ルフトハンザドイツ航空イイっですね~。私はミーハー?にブラニフ航空のファンです!ジラルドデザインの機内とかプッチデザインの制服とか・・今でも就航してたら乗りたい・・と思ってみたり。
リンクの貼り方覚えたので、リンク貼らせて頂きました。よろしくお願いしま~す!!

投稿: M.K | 2005.08.13 18:11

はじめまして!

実は今までこのオモムロニ。の隠れファンだったんですけど、正式にファン宣言ということでリンクさせてもらいました。

いいですか?

投稿: イニミニ | 2005.08.13 15:25

この記事へのコメントは終了しました。

« 代官山ってホントに山なんだ | トップページ | キャッチー ME IF YOU CAN »