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散財刑事 欧州の風編

mascaro1昨年パリくんだりまで行って(安く)買ったレペットのシルバー(右)。私も少しはパリジェンヌ・エキスが分泌・・と軽く妄想してみたものの、何も分泌しないままヘロヘロに履きつぶしてしまいました。
知らぬ間に軽ーく値上げされていたレペット隊長に代わりまして、今度は情熱の国から刺客を投入。

mascaro3スペインのシューズブランド、JAIME MASCARO(ハイメ・マスカロ)のバレエシューズ。バレエシューズといえば今年は断然ロンドンソールでしたわね。

これでもかってぐらい多くのお店で見ましたが、甲幅やかかとの感じ、ソールの厚さなど、どちらかといえばマスカロのほうが自分に合ってたデス。

ケイトスペードのゼブラ柄も履きつぶしたので(つぶしすぎ)、「小物は派手」の法則より、アニモー柄を。購入したオンザウェーブのほか、1ヶ月以上前ですがジャーナルでもコレのカーキ色っぽいの見かけました。来年はもっと色んなお店で扱い増えそな予感。

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散財刑事 3年目の浮気編

ごぶさたしてます。無事に旅と旅の余韻から現実に戻りました。オノボリサン撮り満載の旅行記は週末まとめますんで、3年目突入の第一弾は、久々のエアライングッズを。

基本ルフトハンザですが、A系男子に混じって本気の航空ショップをパトっていると、他のエアラインでも時々億千万の胸騒ぎがあったりして、ついつい"浮気"の虫が・・。

klm_up例によって本気系ショップで"手を出して"しまった、KLMオランダ航空の腕時計。しかも大好物のゴールド、ってか普通にこういう時計、好みじゃ。

もちろんクオーツで新品、信頼の日本製(シチズン)、しっかりと箱入り、しかも1万円弱と聞いて速攻"お持ち帰り"、そして翌日からご指名で同伴。

お店の方曰く、以前機内販売されてたもので、数が少なくなったので販売が終了し、残っていた在庫が数点入ってきたとのこと。縁がシルバー(ベルト黒)の色違いもアリ。

最近はエアライングッズ関連の本も増えてるし、巷の雑貨屋さんではエアライングッズの値段がにわかに高騰しつつあるけど、非オサレショップにはまだまだ掘り出し物がいっぱい。これだから地道なパトロールはやめられない。

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いざ、西へ。

脳内では既に狩人があずさ2号を歌いだしているのですが(♪明日わたしは・・・)、まったく旅の準備が出来ておらず、焦って夕食作りをパスしてみたオモムロです。

以前にもお知らせしましたが、明日より長崎市内&京都へ馳せ参じるため、23日までブログの更新&コメントレス&EROトラックバックの抹殺作業をお休みいたしますー。

18日から長崎(市内)2泊、20日から京都2泊、万が一ブログで見かけるアイテムを身にまとう、ボテっとしたメガネっ子を見かけたら、たぶん私ですので声掛けてください。まぁそんな確率は非常に少ないと思うので、実際遭ったら思いっきりビックリしますけど。

それからそれから、この旅行に際して、沢山の方(over60人!)に長崎と京都のオススメスポッツを教えていただきました。全員に返信しようと思いつつ、全然出来てなくてごめんなさい!この場をお借りして、本当にありがとうございました!!

頂いた情報を1つずつじっくり調べていたら、もしかしたら出発までに終わらないかも・・・ということにさっき気づきました。どうやらブログとか書いてる場合じゃないみたいです。いや、やっぱり根性で調べていきます。でもそうすると寝る時間が無い・・・。

といふわけで、しばし物欲から解放された穏やかな日々をお過ごし下さい。(右は更新しときましたけど。)ちなみに、気づけばこの記事から今日で丸2周年。祝・オモムロ。

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さよならCOLOR

finepix

気づいたらデジモノのネタって約半年ぶりなのですね。5年ぶりにデジカメ新調しました。この週末に発売されたばかりの新製品、FUJI FILMのFinepix Z2でございます。

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知ったかぶり日和

先日のマリメッコ展よろしく、秋はワックワクの個展やイベントが目白押し。いつもより3割増しで「分かったフリ」して街をうろついたりしてます。レポとこれからの予定をまとめて。
event_0511

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ワタシもエプロン、たてむすび

ysl久しぶりにイヴ・サンローランのコスメ買いました。11/3から限定で発売されたミニサイズのトゥッシュ・ブラッシュ。サーモンピンクにラメがキラリ☆。いわゆるポンポンチーク、いわゆるモテ色。他にはホワイトもかわいかったぞえ。通常カラーはお粉だけでも売ってるから、このミニサイズは便利、便利。

数回使ってたら、だんだん猫村さんのほっぺたに見えてきました。思わぬところで癒されました。さて、今日はこれから失敗した前髪の修正と毛染め式に行ってまいりまーす。

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考えさせられるって言葉はキライ

その日のまえにその日のまえに  重松清 著 \1,500 (文藝春秋)

たまには、誰もが書いてそうなベストセラーの話題でも。
今年のベスト1だと言ってる人もいるとかいないとかの話題作、やっと読み終えました。ベストを選べるほど本読んでないので何とも言えませんが、素直に良かった、泣きました。

短編をまとめたものなので、少しずつ読んでいくのにピッタリで、最後にはまたその短編がひとつに繋がってたりもして。

既読の方も多いと思われるリリーさんの本を引き合いに出すと、「東京タワー」はジワジワとオカンに感情移入して、気づいたら鼻水まで垂れてたって感じなのに対して、

こちらは小説、それも短編だけあって、状況や人物への感情ではなく、表現や描写の美しさで胸にグッと込み上げてくる涙、といった感じ。ファンの方には割とお約束の重松節のようですが、初めての私には十分に響いて、ステキな秋の夜長となりました。

「泣きの本」とか言われると、その時点で読む気が失せるって人も多いと思うので、いま何か本読みたいって人にだけ、オススメしておきます。とても読みやすいです。そして、「その日」が何の日かは、読み始めればすぐに判ります。

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2006年 手帳の旅

クオバディス、ほぼ日手帳、エルメス・・・そろそろ来年のオサレ手帳が内定の頃かと思われますが、ワタクシは未だソウルメイト(©SATC)・・魂の手帳を求め、旅の途中。

scheduleWEB業時代は、打ち合わせ等で手帳が人前に出ることも少なくなかったので、見栄え要員として、自己満足として、エルメスに走った時期もありました。

けど結局一番長く使っていたのはこの大きな能率系男気予定表。制作業ゆえ、アポはありつつもやっぱり黙々と作業するほうが圧倒的に多く、スケジュール帳がひたすら「to do list」だった訳です。

で、無職になったらガーリィな手帳を選び放題!・・・と思いきや、ブログの影響でメモ魔が加速して、気づくとネタ帳としてモールスキンが手放せなくなっていました。プライベートなメモはもちろん、気になったコピーやフレーズ、人、イベント、・・・ボツや候補も含めてブログの全てのネタが詰まっています。携帯失くすよりコレ失くしたほうが凹みます。

かといって2冊持つのも面倒で、結局モールスキンのポッケに入る、この色気も無ければ食い気も無さそうな極ミニ予定表をイン。東急ハンズで調達ってのがさらに男気増強。

2006note2006年こそはと思いつつ、アフタヌーンティでそれらしき手帳(メモ8:2予定表)を捕獲してみたのですが、数日使って思うのは、どうやらソウルメイトとしての手帳にガーリィさは必要ないらしく、カワイイのに目が行くものの、魂的には無機質なモノの方が落ち着くようです。男選びに似ている気がします。
さて、皆様は来年の手帳、お決まりですか。

過去記事:黒帯に金 (2005.05.08)

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