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夏の終わりのスネマメモ

ってもうすっかり秋ですけどね。暫くメモってないうちに何本か観ました。自分が好きそうなものを観てるんだから当然ちゃ当然なんですけど、最近自分の中のハードルが低くなってるような気がしないでもない。思考回路が単純化してきてるのか、余計なこと考えずに観る集中力が付いたのか、わりと何を観てもハッとしてグッときてばかりいます。

そんな訳でいつにも増して、どれが面白くて面白くないのか、さっぱり参考にならないスネマメモ、それもだいぶ前に観たのとか混じってますが、とりあえず8月と9月前半に観たものの中から、先日触れたサムサッカーを除いて、なんとなく覚書。長文。

ゆれる (公開中)
ゆれる言わずもがなの大評判、語るまでもなく。鋭くて、潔くて、それでいて邦画独特の湿気みたいなものがあって、とにかくかっこいい。監督が。ストーリーにはあまり関係の無いシーンで何度も鳥肌立つ。男性以上に、いや女性監督だからこそ・・なんて議論はどうでもいいけど、よく格闘技で使う「パンチが重い」っていう表現、まさにそんな感じ。

私の後ろに座っていた60歳ぐらいのご夫婦が、「いい映画だったね」と控えめに話していた。もしかしたら関係者とかそのご両親なのかもしれないけど、このくらいの年齢でこういう映画を観に来て、「いい」と感じるセンス。こういう大人になりたし!

トランスアメリカ (公開中)
トランスアメリカデス妻ファンとしての贔屓目を差し引いても、とにかくフェシリティ・ハフマンの演技が、素ん晴らしくて、胸がいっぱいになる。隣の席のおば様は本当に男性だと思ってたみたい。

「女性になる手術を受けようとしている男性」の役を女優がやる、という時点でもう十分凄いのだけど、ともすると重くなりがちな奇抜なテーマなのに不思議とリアルで、サラっと気楽に観れて、笑えて、全体的に切ない。なのに、なのに、最後はスッキリと気持ちがいい。って乏しい私の語彙力だと、なんか安っちいキャッチコピーみたいだ・・・。うう。でも素直に、観て良かったなぁ。始まって1ヶ月近く経つのに、客席も埋まってた。

シュガー&スパイス ~風味絶佳~ (9/16~)
シュガー&スパイス 風味絶佳柳楽くんじゃなかったら絶対観なさそうだけど、柳楽くんだから絶対観る訳で。「誰も知らない」でその目ヂカラに心を射抜かれた者としては、存在感のある脇役で力を付けながら大人になっていって欲しいところなのに、また主演ですか、もうラブですか・・とほほ。もっと大切に育てて欲しいとスターダストさんに軽く願いつつ、柳楽チェック。

もう少し「見てらんない」感じを予想してたのだけど、意外とキュンときた。いや全体的には青臭いし、ありがちなストーリーだし、演出やキャストのひとつひとつに「フジテレビ」っていう大きな看板が垣間見えてしまうのだけど、失恋するときの、あー終わるんだなーっていうあの感覚、どう頑張ってもどうにもならないことがあると知ったときのあの感覚、ひさびさにそんな感情を思い出す。それにしても、柳楽くんはこれから、どんな大人になるんだろう・・・姉さんそればかり気になります。沢尻さんはいつも思うけど、声がいいね。

パビリオン山椒魚 (9/16~)
実録 パビリオン山椒魚!映画や監督については何の予備知識もなく、「狂ってる」という評判と、キャストと、音楽に惹かれて鑑賞。やっぱり狂ってた(笑)!どんな映画か未だに説明できないし。

とにかく意味を求めずに右脳で観る映画・・とでも言いましょうか。脈略があるようで無くて、でも無いようでやっぱりある気もするし。好き嫌い分かれそうだけど、そもそも嫌いと言いそうな人は観ないだろう作品。そのカオスな感じに菊地成孔さんのサントラはピッタリで。

靴に恋する人魚 (公開中)
パフスリーブの服、ヒールは高いけど先の尖ってないカラフルなパンプス、大胆な柄のテキスタイル、ビビアンのまとめ髪、華流スターダンカン・チョウの白い歯、全てがカワイイものだけで作られてる、まさにガーリーな映画。カワイイものばっかりを連打されると時々嫌気がさしてくる天邪鬼な私にとっても、シャーベットカラーの淡い色と、アメリのようなビビッドな色使いのバランスがすごく良くて、テンション落ちずにずーっと、頭の中でKAWAIIが駆け巡る。

カワイイ中にもほどよい起承転結で、特にシャンプーのシーンは良かったなぁ。劇中に出てくる沢山のカワイイ靴たちに、こりゃ観終わったらどこかで靴買っちゃいそう・・・なんて思っていたけど、不思議と、「家にある靴をきちんと磨かなきゃ。」そんな気分になる。

ストロベリーショートケイクス (9/23~)
ストロベリーショートケイクス魚喃キリコさんの原作×狗飼恭子さんの脚本×矢崎仁司監督。期待しすぎは禁物と言い聞かせながら、期待せずにはいられないこの映画。でも想像以上、期待以上。

この4人は全員私とは違うし、同時に私は4人のどれでもある気もする。自分はどのタイプ?なんて括るのはナンセンス。4人が4人とも愛おしいなんて、はじめての感覚。

それでも1人、ちひろには何かモヤっとした感情を抱いたのだけど、終演後のティーチインで池脇さんのこの4人に対する想いを聞いて、絡まった紐が全部解けたような気がして、色んなものが込み上げる。他にも色々と楽しい裏話をしてくれているその和やかな雰囲気の中で、1人涙。

中村優子さんと岩瀬塔子さん(というか魚喃キリコさん)がものすごい存在感で、他の2人をある意味で食ってた。劇中で使われる高木紗恵子さんの絵もmount sugarの主題歌もピッタリで・・って話し出すと止まらなそうなのでこの辺で。たぶんあと2回は観る。


以上。ここまで読んで下さってありがとうございます。褒めてばっかで参考になんないと思うのですが。どの映画も視点によっては面白くもつまらなくもなるわけで、だとしたらやっぱり面白いと感じられる方が人生は楽しいじゃん、なんてことを思ったりします。

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コメント

>倫 さん
はじめまして。レス遅くなってしまってごめんなさい!
私は映画は一人で行く派なので、何の映画でも1人のほうがいいとか
思っちゃうんですが、靴に恋する・・は確かに男性と行っても
男性は面白くないカモ。よっぽどビビアンのファンでない限り。
リンクの件は全然問題ないですよー。ブログリストももちろんOKです☆

投稿: オモムロニ。 | 2006.10.21 03:03

オモムロニ。さん、初めまして。
散歩道というブログをやっている倫と申します。
以前からこちらにお邪魔しています。

オモムロニ。さんのお勧めということで、
シュガー&スパイスと、靴に恋する人魚観てきました!
シュガー&スパイスは旦那さんもよかったって言ってました。
あの終わる感じ、苦しい懐かしさです。
靴に恋する人魚は1人で観てきたのですが、
1人でみてよかったという印象です。
隣に誰かいたら、あの画面いっぱいに広がる可愛さに
集中できないと思う。

あと、オモムロニ。さんのブログを
断りなく私の記事とリンクしてしまいました。
すみません、問題があればおっしゃって下さい。
あと・・図々しいですが、私のマイブログリストに
オモムロニ。さんのブログを登録してもよいですか?

投稿: | 2006.10.15 11:54

>ほんのむしさん
そうそう、私もナレーションは全然気づかなくて
あとで劇場に貼ってあった紹介記事やパンフを見て知りました(笑)
劇場に飾ってあったパンプスも、かわいいですよねー。

投稿: オモムロニ。 | 2006.10.02 13:43

今日『靴に恋する人魚』見てきました。
すごくよかった! ストーリーもインテリアもファッションも。真っ赤なパンフも飛び出す絵本風でかわいいですね。みなさんと一緒でシャンプーのシーン、泣いちゃいましたよー。そして帰宅後、当然のように靴の手入れに精を出しました(笑)。
アンディ・ラウのプロジェクトだってことは知ってたんですが、ナレーターも彼なんですね。

オモムロニ。さんのおっしゃる通り、アメリとはまた違うよさがあって、ステキな映画でした!

投稿: ほんのむし | 2006.10.01 23:11


レス遅くなってしまってごめんなさい!

>雪さん
そうそう、リアル柳楽くんは見るたびにショックですね・・・。
その目ヂカラがお塩先生方面に段々近づいてるのが心配です。

>くにえさん
お役に立ってよかったです。
私も最初は「アジア版アメリ」というレビューを見てあんまり期待してなかったんですが
個人的にはアメリよりソフト、いい意味でアジアっぽさもあって好きでした。
みなさんゴム手袋お使いなんですね・・・。最近まで使ったことなかったのです。

>hananoさん
いやぁー確かにベタだし、待ってればそのうちTVでやりそうな(笑)
でも柳楽くんだけはどうしても観て置きたくて。
大泉さんはいい「スパイス」・・・いや「シュガー」でしたよ。

>ニコさん
お役に立ってよかったですー。
私の観るものは結構偏ってるので、他にももっといい作品が沢山
あると思うのですが、またオススメがあったら感想文をかきますね。

>usagiさん
シャンプーのシーン、思いのほかグッときますよね。
パンフもめちゃかわいかったし、DVDもメイキングとか期待できそうですね。
「薬指の標本」おもしろいんだー。本屋行ったら探してみます。ありがとうー

>ほんのむしさん
なるほどビビアンはやっぱり台湾じゃ大スターなのねぇと感心しながら
私も時々チェックしてます。想像しながら読んでたなんてスゴイ。

>koriさん
はじめまして。初コメ&リンクありがとうございます。
こちらからも次回リンク更新時に追加させていただきますね。
koriさんもご覧になったものでオススメがあればぜひ教えて下さいませ。

投稿: オモムロニ。 | 2006.09.25 12:51

オモムロニさん はじめまして^^
インテリア・雑貨のランキングから飛んできました☆
とても気になる情報がいっぱいで、サイドバーのオススメにも欲しいものがいっぱいです*
これからちょくちょくチェックしに来たいと思います♪
myブログにリンクを貼らせていただきました。ペコリ

『靴に恋する人魚』を観たいなーと思っていたのですが、オモムロニさんのオススメコメントを観て、ますます観たくなってきました*楽しみです☆

投稿: kori | 2006.09.24 15:50

viviのブログの日本語訳があるなんて知りませんでした! 便利じゃん! いつも苦労して、浅~い中国語の知識と漢字から意味を想像してました(笑)すごいうれしい。ありがとうございます。来週「靴に恋する人魚」見に行くので、見たらまたコメントさせていただくかも、です。

投稿: ほんのむし | 2006.09.23 21:12

『靴に恋する人魚』観てきました!
やっぱり、シャンプーのシーンよかったです。じわじわっときちゃいました。
様々なおとぎ話が散りばめられていて乙女心をくすぐられました。
「カワイイ」具合いも私にはちょうどよかった!
DVDでたらもう一度じっくり観たいなぁ。

私が次に観たいのは『薬指の標本』。
小川洋子さんの原作を読んで、
透明感があるってこういうことだわ!と実感できるステキな文と
ちょっと不思議なお話で好きになりました。
日本ではなくフランスで映画化ということで期待も倍増です。

また次回のスネマメモも楽しみにしていまーす!

投稿: usagi | 2006.09.23 12:07

こんにちわ!!
秋は映画ですよね☆私も観たいと思っていたものばかりです。
「靴に恋する人魚」は知らなかったです!
オモムロニさんのコメント、画像を観て絶対観に行こうと思いました。
またおすすめあったらよろしくお願いします。

投稿: ニコ | 2006.09.23 00:40

『シュガー&スパイス』、私もベタかなぁと思いつつ、今一番見たい映画なんですよ!
オモムロさんもご覧になったのを知って、ますます見たくなりました!お目当ては同じく、柳楽くんです(笑)。確かに、もう恋愛モノ?と、少し残念(?)な気持ちもありますが、でもこれからの柳楽くんが楽しみなのもわかります~。個人的には、息子(まだ1歳ですが)がいるので、柳楽くんを母のような気持ちで見てしまいます・・・(笑)。沢尻エリカちゃんも、今一番注目されている女優さんですよね。とてもかわいらしくて、女の私でも惚れてしまいました!もう1人気になるのは、大泉さん!まさかこの映画にまで出てるとは・・・。好きだから大歓迎なんですが、雰囲気合ってるかちょっと心配です(笑)。

投稿: hanano | 2006.09.22 06:51

こんにちわ
こぶつきなので、見たいな~と思いつつ妄想に終わっている映画ですが
今回の記事は気になっていた映画ばっかりで嬉しいです
靴に恋する人魚は伊勢丹でパワープッシュしてて、かわいいと思いつつ
アジア版アメリ?みたいなちょっとお腹いっぱいメルヘンみたいな感じ?
って思ってたけど、読んでたらものすごい見たくなったし
魚喃キリコさんの、掲載されるたびに白くなっていくにもかかわらず、つい読んでしまうストロベリーショートケイクスも見たくなったしw
いーなー
羨ましいです
でも忘れないようにして、DVD待ちます
あ、記事違いですがあたしも裾花柄の緑のゴム手愛用中
外国製の方がぴたっとして、薄手でかわいくて好きです

投稿: くにえ | 2006.09.21 21:38

私も気になっていましたシュガー&スパイス。
番宣(映画だから違う?)での柳楽くんったら眉毛を刈り込んじゃってて芝生みたい。(ショック!)ますます目ヂカラ際立ってましたけど。いいんだか悪いんだか。

投稿: | 2006.09.20 17:29

>トイさん
「靴に恋する人魚」はまだ新宿武蔵野館でしかやってないみたいです。
「涙そうそう」はちょっと観たいです。

>ほんのむしさん
リンクありがとうございます。次回更新時にこちらからも貼らせていただきますね。
「アメリの台湾版」・・・たしかにそう称されるのも分かる気がしますが
個人的にはその世界観としてはアメリより好みでした。
ビビアンのブログは日本語訳されたものが映画のサイト(BBS)に出てますね。

>gako1号さん
「ゆれる」・・・ラストシーンのあの顔、気になってパンフも買っちゃいましたよ。
トランスアメリカは気楽に見れる上にジーンと来るのでいいですよー。
ストロベリー・・での加瀬くんはセクシィ加瀬くんです。安藤君はもっとセクシィだけど。

投稿: オモムロニ。 | 2006.09.19 09:04

待ってました”スネマメモ”。
「ゆれる」では、感情が一気に盛り上がった瞬間潔く終わり西川監督にやられました。
「トランスアメリカ」記憶から抜けてました危なかったです公開中とは気付いてませんでした。
後はパビリオン山椒魚&風味絶佳の柳楽チェックですね。
オモムロニ。さんと梅天狗さんに同じくチョイ役でも気になるアイツみたいな
俳優になって欲しいのでスターダストさんには戦略を変更して欲しいです。

全然気にも留めてなかったのがストロベリーです。
今回のなかで一番気になる映画になりました。
加瀬君が出てる奴でしょ位に思ってたんですが、この映画の話が
もっと聞きたいですね。なんせ神戸での公開は10月下旬らしいので。

投稿: gako1号 | 2006.09.16 20:29

はじめまして、ほんのむしです。
高感度なセンスとバツグンの情報収集力に、いつもいつも感動してます。

『靴に恋する人魚』は前から見たくて。viviがすっごいかわいいですよね! 生まれ変わったらあんな顔になりたい。映画は『アメリ』の台湾版とか言われていますが、果たして内容はどうなんだろう?と思っていたのですが、オモムロニさんがオススメならぜひ見てみようかな~と。viviのブログも気取りがなくておもしろいですよ。もちろん中国語ですが…。

あと、わたしのブログにリンク貼らせてもらっているのですが、良ければこちらにも貼って頂けたら大変うれしいです! よろしくお願いします!

投稿: ほんのむし | 2006.09.16 16:47

「靴に恋する人魚」かわいいっ!ノーチェックでした~(泣)近くでやってるといいなぁ。
「ゆれる」も気になるし…
「シュガー&~」のインタビュー、沢尻さんと並んで写ってる柳楽くん見て、「大きくなったな~この子」なんて言ってた私はすっかりオバサン(悲)
メジャー物ですが、「イルマーレ」と「涙そうそう」も泣けそうで…この秋は沢山観たい映画が沢山です。

投稿: トイ | 2006.09.16 16:45

>Banさん
はじめまして。チェックありがとうございます。
魚喃さんのマンガも好きだし、狗飼さんの小説も好きだし、
絶対に公開前(笑)に観ようと思ってましたよー。
んなわけでもちろん「岩瀬塔子=魚喃キリコさん」も。
敢えて触れなかったんですが同様のコメントが来そうなので補足入れときました。
インタビューによると、4人とも私の分身・・・だそうです。
でも、狗飼さんは塔子→魚喃さんをイコールで描かなかったらしいです。

>キッチンガレージさん
はじめまして。ありがとうございます。
もちろん楽しくないことも時々あるんですが(笑)
何となく今まで続けてこられてるという感じです。

>ハナ。さん
ビビアン、日本でバラエティタレントでしたが、
やっぱり台湾じゃ大スターだったし(台湾行ったとき実感しました)カワイイんですよね。
私の観る映画は特に単館上映のモノが多くて・・・ごめんなさい!
邦画はDVDでも十分楽しめると思うのでぜひぜひ。

>RICOさん
あまり過度な期待を持って観に行ってしまうのもキケンですが
「ゆれる」は機会があればぜひ。西川監督が描くオダジョーはいつになくセクシイです。

投稿: オモムロニ。 | 2006.09.16 14:03

おはようございます。
ほんとどれも、気になってる映画のチョイスばかり。
【ゆれる】はとても観たい映画です。
まだ、観ていないので、映画の感想は言えませんが、私も、オモムロニさんの後ろに座られていた、そのご夫婦のようなセンスを持つ、大人になりたい。

投稿: RICO | 2006.09.16 11:58

私も観たくてチェックしてたのばかり♪
【靴に恋する人魚】はソートー可愛くってHPもステキですよね!
内容云々より、CUTEなビビアンと画面を観て女子力アップしてきたいっ。
そして【ゆれる】どちらも女性の監督。
独特の感性でどんどん活躍して欲しぃ。
【ストロベリー~】は、チェックしてなかったんですが、コレは絶対観なきゃっ!
私もきっと引き込まれそう。
それにしても、なかなか観たい映画が近くの映画館でやってくれななくって・泣。今季はちゃんと映画館で観たい映画がたっくさんあるので里帰りがてら都会へ出てマトメ観して来たいと思います。
いつも参考にさせて頂いてるスネマメモ♪
これからも、続けてくださいねー。

投稿: ハナ。 | 2006.09.16 10:54

こんにちは!
初めまして。
ブログランキングを見ていてこちらへ。
なぜNumberワンなのか、わかりました。
映画のコメントも写真もとても綺麗です。
とても参考になりました。
ブログを続けていくことも、アクセスのあるブログを作ることも大変ですが、大変と思わないで、楽しくやることなんですね。
今後も見にきますね。
ではでは~
キッチンガレージぶろぐ
http://blog.livedoor.jp/kitchengarage/

投稿: キッチンガレージ | 2006.09.16 10:22

はじめまして。毎日読ませていただいてます。
んでもって、楽天オススメも毎日チェックしていたりする者です。

「ストロベリー~観たいなぁ」と思っていて
オモムロニ。さんなら「ストロベリー~」をご覧になるだろうなあ、とか思っていたら、
本当に観られてましたか!(なんか日本語が変)
ご存知かもしれませんが、
塔子役=岩瀬塔子=魚喃キリコさんなのです。
あぁ…ご存知だったらお節介な情報ですが…。
コミックも自分を重ねて描いたのだろうか、なんて。
でも仰られるとおり、あれは私でないけど、どれも私のように感じる作品ですよね。
映画観たひ。

投稿: Ban | 2006.09.16 08:07

>pinocp さん
よかったー、参考になれば幸いデス。
観に行かれたらpinocp さんの感想もぜひ。

>梅天狗さん
いつもありがとうございます。いやいや私の文章はクセが多いから
気になる人は気になるんじゃないかなぁ。
目力は辛うじて健在でしたけど、今後の柳楽くん、本気で心配ですね・・・。

>マリコロさん
はじめまして。んまぁ、アメリカから!ありがとうございます。
ハフマンの演技、やっぱりアメリカでも高い評価のようですね。終わり方も良かった。
日本の映画も最近は海外で評価される作品が増えたので
アメリカでも上映される日が来るといいなぁ。

>equipさん
福生周辺にお住まいなら、観る価値アリですよ。
実際の街の風景がどれだけ出てくるのかは分からないのですが、
やっぱり地元が出てくるのってなんか嬉しいじゃないですか。
「整ってないもわっとした音」って表現、いいですね(笑)、まさにそんな感じです。

>なふぉこさん
はじめまして。「ゆれる」は今年の邦画No.1と言ってる人も多いみたいです。
「靴に恋する人魚」は、疲れたときに観ると癒されますよん。

投稿: オモムロニ。 | 2006.09.16 06:35

はじめまして!!
初めてコメントさせていただきます。

「ゆれる」
すごく気になってたんですよねぇ。
やっぱり観にいくべきか・・・。
オモムロニさんのメモを読み
「靴に恋する人魚」がとても観にゆきたくなりました。
次の休みは映画漬けかも。
てか、休みいつだっけぇ。

投稿: なふぉこ | 2006.09.16 01:01

『ストロベリーショートケイクス』と『靴に恋する人魚』観たいと思ってました。
想像以上、期待以上のストロベリー…はどうやら必見!ですね。
柳楽くんのは住んでいるところが舞台というのを聞いて
気になっているのだけれど、どうしようかなという感じです。

さっき、MUSIC ON!で『パビリオン山椒魚』のサントラができるまで
という番組を放送していたのですが
整っていないもわっとした音が流れていて、どんな映画なのか興味がわいています。

投稿: equip | 2006.09.15 22:08

はじめまして。米国バーモントの田舎町に暮らす
マリコロと申します。『オモムロニ。』という
タイトルにひかれてやってきましたが、来てみて
感動です。可愛いもの沢山&そこに少々、スパイス
が入っててツボにはまりまくりました。さて映画話
ですが「トランスアメリカ」観ました。あの演技は
本当に素晴しかった!ストーリーも哀しい中にも
希望が見えているところが良かったと思います。
最近、日本映画も良いですね。しかし、ここでは
観られず。泣。

投稿: マリコロ | 2006.09.15 22:06

オモムロニ。さんの文章力ってほんと毎回感心させられるんですが、特にこの「スネマメモ」はわかりやすくて、それでいて「是非観に行きたい」という感にさせられて、もうったまんないです。

「風味絶佳」は意外や意外にキュンとしちゃうんですよねー。私もひさびさにキュンしました。柳楽君の目力はここではまだ失われてなかったように思うんですが・・・。メイキング番組見たら、ロン毛でマユ毛を整えてて、ちょっとイメージが・・・。私も「スターダストさん、頼みます」って感じでした。

投稿: 梅天狗 | 2006.09.15 21:13

やったー!
観たいと思っていたものばかりです。
さすがデス。
最近は忙しいからと映画を観れずにいたのですが、だいぶ的を絞れそうです。
ありがとうごじゃいますっ
特にストロベリーショートケイクスは絶対観たいと思っていたので。
映画館で感じる、気持ちの揺れ…それがたまらなく好きです。

投稿: pinocp | 2006.09.15 20:56

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