ハワイガイドに真打ち登場

Hawaii05

待ってました!
ハワイ好きには知られた人気著書のコンビ、
赤澤かおりさんと内野亮さん。お2人のハワイ本に新刊が。
しかも内容はここへきてまさかの、オアフ島ガイド!

その名も『 THIS IS GUIDE BOOK IN HAWAII 』

さらに今回写真は(私が一方的に師匠と仰ぐ)加藤新作さん。
これはどう考えても間違いないではないの。
赤澤さんと加藤さんのトークショーもあると聞いて、
鎌倉BORN FREE WORKSで行われたイベントへ。

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大人のかわいい赤

101205最近またステキなものを教えてもらったので、今月は珍しくもいっちょ更新。

11月からクリスマスまで開催している、画家の笹尾光彦さんの企画展をみに、自由が丘のイデーに行って来ました。

秋に渋谷Bunkamuraギャラリーで開催されていた個展で知り、幾つもひとめぼれしてしまったのだけど(しかも意外とお手頃なのが悩ましい!)、IDEEの家具に囲まれた空間での展示と聞いて楽しみにしてました。

(←マリメッコバッグは友人の私物。なんとなく合ってるので一緒に撮ってみた)

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ほらそこ、ゴシガルとか略さない!

 

こんな久々に登場しておいてまたもやゴシップ・ガールです。
興味ない人ホントごめんなさいって感じですが。ふふ、気にせずいきますよ。

春に鼻息荒く記事(こちら参照)にしてからといふもの、
幸い同じタイミングで観ているお仲間もけっこう見つかりまして、
毎週毎週、あーでもないこーでもないと・・・

 「Nの下まつ毛に萌え死ぬ!」 ・・・だの、
 「今週のスタイルはアリかナシか?Cのファッション裁判」 ・・・だの、
 「BとJ、派手派手タイツのデニール数対決」 ・・・ぅよいしょ、
 「っていうか主人公たちより俄然気になる親の恋路」・・・etc

三十路すぎのイイ大人が、若かりし頃の乙女心をこじらせつつ
海の向こうの高校生のドラマに やんや・やんや言って
まぁーひとしきり盛り上がってしまった訳なんですけども。

と同時に、ドラマの挿入曲も個人的に好きなもの多かったので、
毎週 こつこつと曲をチョイスしては、作った“俺サントラ”を
こっそり iTunes JPのiMixとしてアップしておりまして。

それが意外にも周りのGGファンから「この暇人め!」と好評を頂き、
中途半端でやめるわけにもいかず、最後は根性de50曲をセレクト。

DVD組の皆さんもようやくシーズン1が出揃った今日このごろ、
もうひと盛り、ふた盛り、盛ってこうじゃないのということで、公開してみます。
(そういえば、このマエノリ姉さんは盛りすぎですよね。)

GOSSIP GIRL シーズン1 サントラ50曲・怒涛の全曲解説!

大昔にやったシエナ祭に続く、DS(=どうかしてるよ)シリーズ第2弾。
果たしてどんだけの人に需要があるのか無いのか、さっぱり分かりませんが、
いや逆に反響あり過ぎてもseason2以降この根性が続くのか不安ですが、
GGファンの方はもちろん、そうでなくてもわりとキャッチィ(死語★)な曲
揃えましたので、よろしければご覧くださいませ。

以下シーン解説はネタばれ防止のため白文字にしてありますが
BlogReader等で読んでる方など、ご注意ください。
それから、もしかしたら一部間違ってたりするかも・・・です。

それでは、いざ!

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Omomuro Book Center

091001

今年はいつになく、そしてヤマダかつてなく “こざっぱり暮らしたいブーム”が
続いていて、手に入れることより手放すことに夢中だったりするのですが
(そういう話は需要低そうですね・・・)、が!“雑誌”だけはやめられないのです。

何か知りたいことがあるときは、もう圧倒的にネットの方が便利だけど、
新しい雑誌を開くときのワクワク感とか、無心でパラパラめくっているだけで
「これもいいな、この場所もステキ、この人面白そう、この言葉もイタダキ!」
と、新しいアンテナが立っていく感じはまだまだ雑誌の方が上かなと。

最近は独立系や小規模なリトルプレスにも魅力的なものが増えているし
目にする機会も増えているし・・・・で気づくと部屋にこんもりとお山が。
月イチで大スクラップ祭を開催しないと、山がヨレっと。

最近は日本の雑誌を読みたい海外在住の人と、お互いの雑誌や情報を
交換したりしていて、ますます山も堆くなるばかり(←お仲間募集中☆)。

そんな中ナイスなタイミングで「Lula みたいな洋雑誌ありますか?」という
お題頂いたので、今回はビジュアル重視、日本でも購入できるもので、
“What's next Lula ?” な雑誌をいくつか、本棚から掻き集めてみました。

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またたび

0906

近々、思いがけず旅行に行けるチャンスができたので、どこに行こうかと
あれこれ考えているところです。今回はなんとなく、以前のNY旅行みたいな
“攻めの街歩き”ではなくて(今読み返すとあの勢いは自分でもどうかしてたなと)
情報収集も最低限に、自然に触れてのんびりできるところがいいなぁーと。

旅先でのお買い物~♪にも今はあんまり興味が無いので、去年行って
ゆるやかに私の価値観を揺さぶってくれた(出た、ありがちな三十路の自分探し!)
屋久島にもまた行きたいし、行ったことないけどハワイ(でゴルフ)も・・むふふ。

そんな妄想(はタダ!)しながら本屋をウロついていたら、エッセイスト
柳沢小実さんの「暮らしのアイデア帖」シリーズの新刊、「トラベル編」を発見。

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アメリカンを3杯がぶ飲み

連休明けたしブログでも、なんて思っていたら、いつのまにか5月も後半・・・。
最近はわりとブログ的トピックもありげなんですが、如何せん更新を忘れる・・んー。

GWはシティボーイズやPerfumeのライブ観たり、ハイキングレベルですが
お山を登ったり下りたり、あとは見逃してた映画をひたすらDVDで観たり。
当時上映館は少なかったけど、『アメリカン・ティーン』 なかなか良かったです。
「どこまでがリアルでどこからフィクション!?」って聞きたくなるほど
ティーンのありきたりな日常は、本当はそれだけでドラマティックで、
ドキュメンタリー的作品なのに、でも後味は “ちゃんと映画”で。
タイトルが直球過ぎるけど、私の周りでもわりと評判がよろしいです。

そんなわけで無理やりつなげてみますが、アメリカのティーン
といえばこれですよね、話題の海外ドラマ 『ゴシップ・ガール』。

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てめぇの人生、てめぇで咲かす

ここんとこ映画ネタに偏ってますが、“原作・安野モヨコ×監督・蜷川実花×音楽・椎名林檎”ときいて反応せずにはいられませぬ。少し前(1月末)ですが、シネマカフェのシネマLIVE!で当選して、「さくらん」の完成披露試写会に行ってきました。最近はブロガー限定の試写会が増えてて、当たる確率が一気にUPして嬉しい限り。

会場はユナイテッドシネマ豊洲(これまたスタイリッシュ)の、中でもスクリーンは日本最大級というスクリーン10でニナミカの極彩色世界を堪能してきました。試写会と同じ頃に着物をきたので試写状の下に敷いてパチリ(写真の掲載許可頂いています)。

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わりとハードル高い

これ以上でも以下でもない、月2本ペース(オレ的黄金率)のスネマメモ、今年も恙なくスタート。2007年1本目は、話題の「それでもボクはやってない」 から。

大監督でありながら、近年はなぜか“草刈民代の付き人”っぽい姿ばかり目にする周防監督の、11年ぶりの新作は痴漢冤罪の裁判をめぐる物語。

鑑賞後に有罪無罪、自分の意見を専用ブログにTBするというココログの試写会で観たので、できるだけネタバレ無きよう言葉を選び選び感想を書いてはみたのですが、もしかしたら“雰囲気バレ”はしてるかも。続きを読まれる方は何卒ご了解のうえ・・。

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2007 相変わらずの予感

Yuzushuヤマダかつてなくクリーンな我が家(当社比)で迎えた正月。こんなにも気持ちがイイものかと、ようやく分かりはじめたマイ・レボリューション、Thank you,一代!今年こそは“KEEP CLEAN”を心に誓いつつ、年始からインテリアショップ巡りに勤しむ新春です。

今年も相変わらず、自分のアンテナにピリリと来たものを書いたり書かなかったり書きすぎたりしていくと思いますが、それが時としてどこかで誰かの刺激になってたらいいなと願いつつ。気が向いたらコメントやブログランキングで合いの手入れてやってください。挨拶遅れましたが、今年もどうぞヨロシクです。

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夏の終わりのスネマメモ

ってもうすっかり秋ですけどね。暫くメモってないうちに何本か観ました。自分が好きそうなものを観てるんだから当然ちゃ当然なんですけど、最近自分の中のハードルが低くなってるような気がしないでもない。思考回路が単純化してきてるのか、余計なこと考えずに観る集中力が付いたのか、わりと何を観てもハッとしてグッときてばかりいます。

そんな訳でいつにも増して、どれが面白くて面白くないのか、さっぱり参考にならないスネマメモ、それもだいぶ前に観たのとか混じってますが、とりあえず8月と9月前半に観たものの中から、先日触れたサムサッカーを除いて、なんとなく覚書。長文。

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